2021 受験対策講座

  • 1・2年生の学習内容の5教科分を
    半年間でしっかり総復習!
  • 頻出単元を中心に取り上げ、
    効率のよい受験勉強ができる!
  • 定期テスト用の学習とは違う、
    入試用の学習法で指導!

入試は、各教科50点満点で中1・2生の内容から7割程度が出題されています。さらには、中3生で学習する内容を身につけていく基礎となるものが、中1・2生で学習してきた内容で、中1生から中3生で学習した内容の総合力が必要となります。中3生で学習する内容も同時に理解し、定着させていく必要があります。
ベスト学院では、「2021 受験対策講座」を通して中1生・中2生の内容の総復習をし、基礎の定着をしていきます。また、通常授業を通して中3生の内容の学習をしていきます。通常授業+「受験対策授業」で高校入試で点数を取るために必要な中1・中2・中3生のすべてを学習できますので、ご期待ください。

ベスト学院 教務部長 髙橋 憲明

教科責任者の先生から受験生の君たちへ

  • 国語

    国語責任者
    落合 基文先生

    国語における、各中学校での定期考査と入試や実力テストの最大の違いは何でしょうか。それは本文が初見のものかどうか、ということです。ベスト学院の受験対策講座において最重要視するのがこの点です。毎週違う問題を扱っていきます。
    次に国語の勉強方法について。「国語の勉強方法がわからない」という悩みを持っている中学生は多いと思います。ほかの4科目に比べて「暗記」で何とかなる割合が低いのが国語という科目の特性です。国語も試験である以上、必ず正解が存在し、正解に至る過程(=攻略法)が必ず存在します。
    福島県立高校入試の国語は、[1]説明文、[2]文学文、[3]詩・短歌・俳句、[4]古文 [5]作文、[6]漢字・語句・文法に大別されます。紙面の都合上それぞれの説明は割愛しますが、それぞれに攻略法は存在します。ベスト学院の受験対策講座で一緒に勉強していきましょう。

  • 数学

    数学責任者
    金木 博敬先生

    今春の県立入試の数学では、正答率が50%以上の比較的簡単な問題をすべてとると50点満点中22点なのに対し、正答率30%以上の問題をとることで30点をとることができました。合格者の平均点が21.8点だったことと、41点以上得点した生徒が全体の0.8%しかいなかったことを考えれば、30%以上の“解けそうだけれど解けない問題”をいかに解けるようにできるかが重要になってくるかがわかります。受験対策の数学では中学1年生からの復習を基本から振り返っていきます。それに加え、毎回の授業で新教研の過去問を演習しますので、実践力が同時に身につきます。また、できるようになればなるほど今度は時間との勝負になってきますので、ベスト学院秘伝の時短テクニックもお伝えします。早く正確に問題を解けるようになって数学を得意教科にしてしまいましょう。

  • 英語

    英語責任者
    吉津 隆志先生

    英語教育改革により、皆さんは四技能(読む・聞く・話す・書く)をバランスよく習得する必要に迫られています。これに伴い入試英語は難易度が高くなりました。近年の入試英語は、会話文を扱った問題が大部分を占めています。これは四技能習得により、実用的なコミュニケーション能力を高めたい意図があります。英語は受験科目の中で、中1からの積み重ねが最も大事な教科です。
    受験対策講座では、中1・2の文法の復習から始まり、新教研テストや入試の対策を徹底的に行います。英語などの語学は習うより慣れることが大事です。毎日英語に触れる時間を作りましょう。そして実績あるベスト学院の受験対策英語を受講して、成績を上げていきましょう。

  • 理科

    理科責任者
    吉川 雅博先生

    福島県立高校入試の理科は、出題される問題数・文章量が多く、その半数が記号問題であることが特徴です(今春の入試では42問の出題に対し、記号問題は21問でした)。記号問題は配点が低く、他教科と比べ正答数が多くても全体の得点に結びつかない場合があります。
    ベスト学院の受験対策講座では、「重要語句の確認・計算・作図」の学習法をベースに、中1・2に習った単元の総復習を扱い、学校での「実力テスト」や塾での「新教研もぎテスト」で即点力になる指導を行います。また、基礎レベルの問題から、入試の過去問を使用した実践レベルの問題まで、幅広く演習と解説を行います。
    理科が苦手な方も、是非入試で一番得点できる科目になれるように一緒に勉強しましょう。

  • 社会

    社会責任者
    塩田 武範先生

    福島県の県立入試の社会は例年地理・歴史・公民の3分野から大問2題ずつの構成で出題されます。令和2年度の入試問題を見ると小問数は全部で45問、その内正答率が50%以上の問題は28問、正答率40%以上の問題も含めると33問でした。記述問題は全部で5題出題されましたが正答率は高くありません。この結果からも社会はまず、教科書の重要な語句を覚えることから始まります。効果的な対策としては一問一答です。次に教科書の資料やグラフ、人物像にも目を通します。入試の全ての大問において、読み取りの力も必要になります。こちらに関しては過去問を徹底的に行うことです。勉強とは「×⇒○」に変えることです。問題を繰り返し解き、自分で調べ、授業で理解度を高める。授業再現を常に実施してください。