合格者の声

2025年東京大学 理科一類合格
さん
宇都宮東武駅前校

人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し 急ぐべからず

東照公遺訓に「人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し 急ぐべからず」との記述があります。大学受験はその道の高々数年間、全体からすれば些事です。そしてこれから背負うことになる重荷はその期間の辛苦よりもはるかに大きいものであり得るでしょう。歩くのは大変です。だからこそ目の前の景色を丁寧に味わい尽くすことが自分の歩く道を華やかにするのでしょう。もしかするとその経験はいつか運命的に歩く力を与えるかもしれません。私の場合、三年次五月に入団した合唱団を引退までやり通した楽しい思い出が、入試直前寝られなくなってしまった私に冷静さを保たせ、頭をクリアにしてくれました。生きることは記憶に残るほど最高だと感じられるべきなのです。

資料請求・お問い合わせ 最寄りの校舎を探す