平井究

より良い「教育」を、より多くの子ども達へ。

平井究

仕事の内容を教えてください。

東進衛星予備校のいわき駅東校校長として約120名の高校生への進路指導を行っています。また、東進推進部としてベスト学院全体の東進衛星予備校の更なる展開を図っています。高校生以外には、同じフロアにあるBHSいわき校で中学3年生を対象に数学と理科の教務を担当しています。

仕事の楽しさ、難しさをどんなところに感じますか?

必至に努力する生徒の姿を見ると、なんとかしてあげずにはいられません。日に日に成長する子ども達の姿を見ることは、そのまま世界の将来の成長を見ることと同じくらい素晴らしいことです。子ども達の夢や目標を達成するためにはどんな努力も惜しくはない。そう思えてしまう仕事です。毎日が楽しく、やりがいにあふれています。

ベスト学院に入社を決めた理由は何ですか?

社会人になって15年目に教育業界への転職を考えました。
教育業界への転職を考えた最も大きな理由が、未来をつく
る仕事がしたい、というものでした。それまでの仕事は
ゴルフにかかわる商品企画、イベント企画、製造販売、
卸売等本当にいろいろなことをやっていました。
ある日、自分の仕事はお金儲けの手段であって、誰かの
未来をつくっているものではないことに気が付きました。そこで、未来を担う子供たちのためになにか出来ないかと考えて、教育業界に転職を考えました。私の仕事は「未来をつくっています。」と胸を張って言えます。転職の理由こそが仕事の楽しさであり、やりがいです。

  • 野木
  • mashiko